妊活中は生活を見直す機会となりました。


年齢は高齢に近づいているとはいえ、意外とすぐに子供を授かると思っていたのですが、やはりなかなかすぐにとはいきませんでした。

女性と生まれてはどうしても子供を育てたいという思いから、妊活をはじめることにしました。まずは自分の生活を見直しているうちに気づくのが、仕事場でのストレスの多さです。

これはやはりよくないのではということで夫と相談して、妊活のために少しストレスが少ないところで働くことに決めました。これだけがすべてではなかったと思うのですが、ストレスを抱えることで暴飲暴食にはしってしまう傾向があったので、生活習慣を見直すよい機会でした。

食事の見直しと運動を初めました。

考えることに余裕を持てるようになってきてから、妊活に必要な食事はなんであるのかを見始めました。

葉酸が大切であることがほとんどの記事で書かれていたので、スーパーなどで売っている葉酸と書かれている牛乳を使い始めたり、今まで料理をする時間があまりありませんでしたが、野菜を多く使い始め、自分だけではなく夫にもよい影響がでてよかったです。

妊活には食事の内容も大切ですが、運動をすることも重要なポイントであると思い、夜に一人では怖いので、夫と一緒にウォーキングを始めました。これが意外と夫婦のしゃべる時間となり久しぶりに新鮮に感じ妊活してよかったと思える時でした。

また、妊活サプリ ランキングでは、妊活に必要な成分を食事では補えないことにも気づいて、とても参考にしていました。

マカやザクロ、ルイボスなども妊娠しやすい体を作るためにはいいみたいですね。

妊活は何かを学べる機会でもありました。

妊活を通して、今までの生活習慣を見直したり、夫の健康のためにも考える機会が増え、また夫婦の時間も増えたこともあり、仲良くする機会が増えました。正直生活習慣を変えただけで、全く効果のなかったという人もいます。

子供を授かるのに、何が一番よかったのかは分からないのですが、妊活を通して認識が変わったのは本当に自分にとって良かったと思えます。

結局私の場合は、半年後に待望の妊娠が発覚してすごくうれしかったです。夫婦ともに喜びを分かち合い、その後もつわりなどで大変でしたが夫もとても協力的に動いてくれて、感謝です。妊活を通して夫婦の時間の大切さを教えられた時でもあったと思います。

妊活におすすめの栄養素・成分は?どんなものがある?


妊活に必要な成分の中で、脂溶性ビタミンに分類される種類ではビタミンEが代表的です。
血液をサラサラにする性質がある一方で、抗酸化作用を発揮する特徴もある成分です。

ビタミンEが多く含まれている食べ物は、豊富な脂質を含む食品で、代表的なものにはオリーブオイルやヒマワリ油があります。

間食としてアーモンドやクルミなどのナッツ類を食べる場合でも、ビタミンEの摂取量を増やすことができます。

亜鉛は非常に多くの数の酵素をサポートするミネラルで、妊活中にも意識的に摂取する必要があります。

不足させると、核酸やタンパク質の合成にも悪影響を与えることがあるため、効率よく摂取していきましょう。
亜鉛が特に多く含まれているには、牡蠣やシジミなどの海産物です。

さらには、ゴマやナッツ類にもバランス良く含まれていますので、ビタミンEと一緒に摂取すると合理的です。

妊活にとって最重要とも言える成分は、水溶性ビタミンの一種に分類される葉酸です。

葉酸が不足すると、生まれてくる子供に悪影響が出ることが分かっているため、妊活中の目標摂取量は一般人よりも多くなっています。

葉酸は鶏や牛などのレバーには特に多く含まれていますが、意識的に摂取しようと考えていても不足しやすい栄養素です。
そのため、目標摂取量を確保するために、葉酸サプリも上手に活用してみてください。

葉酸には造血成分としての役割もありますから、鉄分も一緒に摂るとバランスが良くなります。
鉄の中でも動物性に分類されるヘム鉄を肉類や魚類から摂取すると、丈夫な血液を供給できるようになります。

鉄分もレバーに多く含まれていますから、妊活中にレバニラ炒めを食べることは理にかなっています。

タンパク質は三大栄養素の一つで、誰にとっても必須になる栄養素ですが、妊活中にも不足させると困ったことになります。
筋肉や内臓を作るために働くため、十分な量を食べることによって、妊活中に必要な体力も養うことができます。

葉酸サプリを飲んで元気な赤ちゃんを産みましょう!


妊婦さんが「葉酸サプリ」を飲むことを推奨されているのには理由があります。

妊娠中はたんぱく質、資質、ビタミン類、ミネラル類などの栄養を豊富に取らねばなりません。

その中でも特に大事なのが、ビタミン類である「葉酸」です。
妊娠初期の妊婦は、1日に葉酸を400μg摂取することが推奨されています。

葉酸は血液となる赤血球を作り、細胞分裂を促したり細胞の発育を促進させる大事な栄養素です。
葉酸はほうれん草などに沢山含まれていますが、いくら沢山食べても、葉酸はなかなか摂取できないものです。

そこで葉酸サプリを飲んで、栄養を補うようにしましょう。

食事よりもお手軽!葉酸サプリを飲むとメリットがたくさん!

妊婦が1日に必要な量の葉酸400μgを摂取するには、ほうれん草で換算すると7束も食べねばなりませんが、葉酸サプリで補うと4~5粒飲み込むだけで手軽に補給できます。

その他、葉酸サプリには葉酸だけでなく、妊娠中に欠乏しがちな鉄分、ビタミン、ミネラルが含まれているため、それらの栄養素も葉酸と一緒に摂取できるのが大変魅力的なところです。

もしもつわりが酷くて何も食べたくない時でも、葉酸サプリだけでも飲んでおけば、何も食べないよりは安心でしょう。

葉酸サプリは種類が豊富!自分に合った葉酸サプリの選び方とは?

市販の葉酸サプリは種類が豊富で、どれを選べばよいのか迷うものです。

そこで、一つの目安として「ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、鉄分」が葉酸と一緒に含まれているものを選ぶようにしましょう。

ビタミンB6は葉酸と溶け合い、皮膚や粘膜を補強し、つわりを軽減させる効果があります。

ビタミンB12には、葉酸と同じくヘモグロビンを増幅させ貧血を予防し、DNA合成を促す働きをします。
そしてビタミンCは葉酸の働きを活性化させ、水素をくっつけて葉酸をより体内に吸収しやすくさせます。

このように葉酸の働きを助ける成分が含まれた葉酸サプリを選べば、効果がより上がるでしょう。